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なんぢあしひとうらやむことなかれ 又󠄂またこれとともらんことをねがふなかれ
Be not thou envious against evil men, neither desire to be with them.


neither
〔創世記13章10節~13章13節〕
10 こゝおいてロトあげてヨルダンのすべての低地くぼち瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとをほろぼたまはざりし前󠄃さきなりければゾアルにいたるまであまねく潤澤うるほひてヱホバのそのごとくエジプトのごとくなりき~(13) ソドムのひとあしくしてヱホバの前󠄃まへおほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記19章1節~19章11節〕
1 その二個ふたり天使󠄃てんのつかひ黃昏ゆふぐれにソドムにいたるロトときにソドムのもんたりしがこれを視󠄃起󠄃たち迎󠄃むかかうべにさげて~(11) いへいりくちにをる人衆ひと〴〵をしておほいなるもちひさきともくらましめければ彼等かれら遂󠄅つひいりくちたづぬるに困憊󠄂つかれたり
〔詩篇26章9節〕
9 ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちをながす者󠄃ものとともにとりをさめたまふなかれ
〔箴言1章11節~1章15節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ~(15) 彼等かれらとともに途󠄃みちあゆむことなかれ なんぢあしとどめてそのみちにゆくことなか
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
not
〔詩篇37章1節〕
1 あくをなすもののゆゑをもてこゝろをなやめ 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものにむかひてねたみをおこすなかれ
〔詩篇37章7節〕
7 なんぢヱホバのまへにくちをつぐみ忍󠄄しのびてこれをまち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみてさかゆるもののゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐるひとゆゑをもてこゝろをなやむるなかれ
〔詩篇73章3節〕
3 こはわれあしきもののさかゆるをてそのほこれる者󠄃ものをねたみしによる
〔箴言3章31節〕
31 暴虐󠄃しへたぐるひとうらやむことなく そのすべての途󠄃みちよしとすることなかれ
〔箴言23章17節〕
17 なんぢこゝろ罪人つみびとをうらやむなかれ ただ終󠄃日ひねもすヱホバをおそれよ
〔箴言24章19節〕
19 なんぢ惡者󠄃あしきものいかることなかれ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものうらやむなかれ
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。

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そはそのこゝろ暴虐󠄃しへたげをはかり その口唇くちびるひと害󠄅そこなふことをいへばなり
For their heart studieth destruction, and their lips talk of mischief.


(Whole verse)
〔サムエル前書23章9節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんとはかるをりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデをちきたれと
〔エステル書3章6節〕
6 ただモルデカイ一人ひとりころすはことちひさしとおもへりかれらモルデカイのぞくするたみをハマンにあらはしければハマンはアハシユエロスのくにうちにある一切すべてのユダヤびとすなはちモルデカイのぞくするたみをことごとくころさんとはかれり
〔エステル書3章7節〕
7 アハシユエロスわうの十二ねん正月󠄃しやうぐわつすなはちニサンの月󠄃つきにハマンの前󠄃まへにて十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきまで一日ひとひ一日ひとひのため一月󠄃ひとつき一月󠄃ひとつきのためにプルをなげしむプルはすなはくじなり
〔ヨブ記15章35節〕
35 彼等かれら惡念あしきおもひはら虛妄むなしきことみ そのはらにて詭計いつはり調󠄃ととの
〔詩篇7章14節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり
〔詩篇10章7節〕
7 そのくちにはのろひと虛僞いつはりとしへたげとみち そのしたのしたには殘害󠄅そこなひとよこしまとあり
〔詩篇28章3節〕
3 あしきひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにわれをとらへてひきゆきたまふなかれ かれらはそのとなりにやはらぎをかたれどもこゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇64章4節~64章6節〕
4 かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃もの射󠄂んとすにはかにこれを射󠄂ておそるることなし~(6) かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだしていふわれらはねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおののうちのおもひとこゝろとはふかし
〔詩篇140章2節〕
2 かれらはこゝろのうちに殘害󠄅そこなひをくはだて たえず戰鬪たたかひをおこす
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言24章8節〕
8 あくをなさんとはか者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの稱󠄄とな
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
〔ルカ傳23章20節〕
20 ピラトはイエスをゆるさんとほっして、ふたゝかれらにげたれど、
〔ルカ傳23章21節〕
21 かれさけびて『十字架じふじかにつけよ、十字架じふじかにつけよ』とふ。
〔使徒行傳13章10節〕
10 『ああ有󠄃らゆる詭計たばかり奸惡かんあくとにて滿ちたる者󠄃もの惡魔󠄃あくま、すべてのてきよ、なんぢしゅなほ道󠄃みちげてまぬか。

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いへ智慧󠄄ちゑによりて建󠄄たてられ 明哲さとりによりてかたくせられ
Through wisdom is an house builded; and by understanding it is established:


it is
〔サムエル後書7章26節〕
26 ねがはくは永久とこしなへなんぢあがめて萬軍ばんぐんのヱホバはイスラエルの神󠄃かみなりといはしめたまへねがはくはしもべダビデのいへをしてなんぢのまへにかたたゝしめたまへ
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔コロサイ書2章7節〕
7 またかれざして、そのうへ建󠄄てられ、かつをしへられしごと信仰しんかうかたくし、溢󠄃あふるるばかり感謝󠄃かんしゃせよ。
wisdom
〔箴言9章1節〕
1 智慧󠄄ちゑはそのいへ建󠄄て そのななつ柱󠄃はしら砍成󠄃きりな
〔箴言14章1節〕
1 智慧󠄄ちゑある婦󠄃をんなはそのいへをたて おろかなる婦󠄃をんなはおのれのをもてこれこぼ
〔コリント前書3章9節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。

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またへや知識ちしきによりて各種さまざまたふとうるはしきたからにてみたされん
And by knowledge shall the chambers be filled with all precious and pleasant riches.


(Whole verse)
〔列王紀略上4章22節~4章28節〕
22 さてソロモンのいちにち食󠄃物しよくもつこまかきむぎこ三十こくあらきむぎこ六十こく(28) 又󠄂また彼等かれらおの〳〵そのつとめしたがひてむまおよびはやあしむま食󠄃くはするおほむぎ蒭蕘わらそのむまところたづさきたれり
〔歴代志略上27章25節~27章31節〕
25 アデエルのアズマウテはわう府庫くらつかさどりウジヤのヨナタンは田野でんや邑々まち〳〵村々むら〳〵城󠄃しろなどにある府庫くらつかさどり~(31) ハガリびとヤジズはひつじむれつかさどれりこれみなダビデわう所󠄃有󠄃もちものつかさどれる者󠄃ものなり
〔歴代志略上29章2節~29章9節〕
2 こゝをもてわれちからつくしてわが神󠄃かみいへのためにものそなへたりすなはきんものつくきん ぎんものぎん あかがねものあかがね てつものてつ ものそなへたり又󠄂また葱珩そうかう はめいし くろいし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし~(9) かれかく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバにさゝげたればたみそのさゝぐるをよろこべりダビデわうもまたおほいよろこびぬ
〔歴代志略下4章18節~4章22節〕
18 かくのごとくソロモンこれらの諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはものはなはおほ造󠄃つくりたればそのあかがねおもさはかられざりき~(22) また剪刀はさみはちさじ火盤ひざら是等これら純金じゆんきんなり又󠄂またいへうちすなはちいと聖󠄃所󠄃きよきところおよび拜殿はいでん肘鈕ひじつぼこれきんなり
〔歴代志略下26章4節~26章11節〕
4 ウジヤはその父󠄃ちゝアマジヤがすべてなしたるごとくヱホバのよしたまふことおこなひ~(11) ウジヤ戰士いくさびと旅󠄃團りよだんあり書記しよきヱイエルと牧伯つかさマアセヤの數󠄄かず調󠄃査しらべによりて隊󠄄々くみ〴〵にわかれて戰爭いくさみなわう軍長ぐんちやうハナニヤのぞく
〔ネヘミヤ記10章39節〕
39 すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそん穀󠄃物こくもつおよびさけあぶら擧祭きよさいたづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところ器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいしもんまも者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどがるところのへやこれ納󠄃をさむべしわれらはわれらの神󠄃かみいへすて
〔ネヘミヤ記13章5節~13章13節〕
5 かれのためにおほいなるへやそなそのへや元來もと素祭そさいもの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよびれいによりてレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃等ものなどあたふる穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいちならびに祭司さいしあたふる擧祭きよさいものおきところなり~(13) そのときわれ祭司さいしシレミヤ學士がくしザドクおよびレビびとペダヤを府庫くら有󠄃司つかさびととしこれにマツタニヤのザツクルのハナンをそへくらをつかさどらしむかれらは忠信まめやかなる者󠄃ものおもはれたればなりそのつとめ兄弟きやうだいたち分󠄃わかち配󠄃くばるのことなりき
〔箴言15章6節〕
6 義者󠄃ただしきものいへにはおほくの資󠄄財たからあり 惡者󠄃あしきもの利潤まうけには擾累わづらひあり
〔箴言20章15節〕
15 きんもあり眞󠄃珠しんじゆおほくあれどたふと器󠄃うつは知識ちしきのくちびるなり
〔箴言21章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものいへにはたふとたからあぶらとあり おろかなるひとこれのみつくす
〔箴言27章23節~27章27節〕
23 なんぢのひつじ情󠄃况ありさまをよくり なんぢのむれこゝろとどめよ~(27) ひつじ乳󠄃ちゝはおほくしてなんぢとなんぢの家人いへのものかてとなりなんぢむすめをやしなふにたる
〔マタイ傳13章52節〕
52 またたま『このゆゑに、天國てんこくのことををしへられたるすべての學者󠄃がくしゃは、あたらしきものふるものとをそのくらよりいだ家主いへあるじのごとし』

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智慧󠄄ちゑある者󠄃ものつよ知識ちしきあるひとちからをます
A wise man is strong; yea, a man of knowledge increaseth strength.


A wise
〔箴言8章14節〕
14 謀略はかりごと聰明さとりわれにあり われ了知れうちなり われ能力ちからあり
〔箴言10章29節〕
29 ヱホバの途󠄃みちなほき者󠄃もの城󠄃しろとなり あくおこなふものの滅亡ほろびとなる
〔箴言21章22節〕
22 智慧󠄄ちゑある者󠄃もの强者󠄃つよきもの城󠄃しろにのぼりて そのかたたのむところをたふ
〔傳道之書7章19節〕
19 智慧󠄄ちゑ智者󠄃ちしやたすくることはまち豪雄つよき者󠄃ものにんにまさるなり
〔傳道之書9章14節~9章18節〕
14 すなはちこゝ一箇ひとつちひさまちありて そのうちひとすくなかりしがおほいなるわうこれにせめきたりてこれを圍󠄃かこみこれにむかひておほいなる雲梯うんてい建󠄄たてたり~(18) 智慧󠄄ちゑいくさ器󠄃うつは勝󠄃すぐれり一人ひとり惡人あくにん許多あまた善事よきわざそこなふなり
increaseth strength
〔詩篇84章7節〕
7 かれらはちからよりちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
strong
〔詩篇84章7節〕
7 かれらはちからよりちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、

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なんぢよき謀計はかりごとをもて戰鬪たたかひをなせ 勝󠄃利しやうり議者󠄃はかるものおほきによる
For by wise counsel thou shalt make thy war: and in multitude of counsellers there is safety.


and
〔箴言11章14節〕
14 はかりごとなければたみたふれ 議士ぎしおほければ平󠄃安やすらかなり
〔箴言15章22節〕
22 あひはかることあらざれば謀計はかりごとやぶる 議者󠄃はかるものおほければ謀計はかりごとかならず成󠄃
by
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとあひはかるによりて成󠄃たゝかはんとせばまずよくはかるべし
〔ルカ傳14章31節〕
31 又󠄂またいづれのわうでてほかわう戰爭たゝかひをせんに、して、一萬いちまんにんをもて、かの二萬にまんにん率󠄃ひきゐきたる者󠄃ものむかるかいなはからざらんや。
〔コリント前書9章25節~9章27節〕
25 すべて勝󠄃かちあらそ者󠄃もの何事なにごとをも節󠄄せっつゝしむ、かれらはつる冠冕󠄅かんむりんがためなれど、われらはちぬ冠冕󠄅かんむりんがためにこれをなすなり。~(27) わがからだうちたゝきてこれ服󠄃從ふくじゅうせしむ。おそらくは他人たにん宣傳のべつたへてみづかてらるることあらん。
〔エペソ書6章10節~6章20節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。~(20) かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかう戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへ生命いのちをとらへよ。なんぢこれがためめしかうむり、またおほくの證人しょうにん前󠄃まへにて言明いひあらはしをなせり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。

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智慧󠄄ちゑたかくしておろかなる者󠄃ものおよぶところにあらず おろかなる者󠄃ものもんにてくち啓󠄃ひらくことをえず
Wisdom is too high for a fool: he openeth not his mouth in the gate.


openeth
〔ヨブ記29章7節~29章25節〕
7 かのときにはわれいでてまちもんのぼりゆき わが街衢ちまたまうけたり~(25) われは彼等かれらのために道󠄃みちえらび そのかしらとしてぐんちうわうのごとくしてり また哀哭者󠄃なげくものなぐさむるひとのごとくなりき
〔ヨブ記31章21節〕
21 われをたすくる者󠄃ものもんにをるをわれみなしごにむかひてあげことあるか
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃もの弱󠄃よわきがためにかすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものもんにて壓󠄂おしつくることなか
〔箴言31章8節〕
8 なんぢ瘖󠄂者󠄃おふしのため又󠄂またすべての孤者󠄃みなしご訟󠄃うたへのためにくちをひらけ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢくちをひらきてたゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきもの窮󠄃乏ともしき者󠄃もの訟󠄃うたへたゞ
〔イザヤ書29章21節〕
21 かれらは訟󠄃うたへをきくときまげてひとをつみし 邑門まちのもんにていさむるものを謀略はかりごとにおとしいれ むなしきことばをかまへて義人ただしきひとをしりぞく
〔アモス書5章10節〕
10 かれらはもんにありて勸󠄂戒いましむ者󠄃ものにく正直ただしき者󠄃もの忌嫌󠄃いみきら
〔アモス書5章12節〕
12 われなんぢらのとがおほなんぢらのつみおほいなり なんぢらはただし者󠄃もの虐󠄃しへた賄賂まひなひもんにおいて貧󠄃まづし者󠄃もの推抂おしま
〔アモス書5章15節〕
15 なんぢあくにくぜんあいもんにて公󠄃義ただしきたて萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものあはれれみたまはん
too
〔詩篇10章5節〕
5 かれの途󠄃みちはつねにかたく なんぢの審判󠄄さばきはそのよりはなれてたかし かれはそのもろもろのてきをくちさきらにて
〔詩篇92章5節〕
5 ヱホバよなんぢのみわざはおほいなるかななんぢのもろもろの思念おもひはいとふかし
〔詩篇92章6節〕
6 無知者󠄃しれものはしることなくおろかなるものはこれをさとらず
〔箴言14章6節〕
6 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもの智慧󠄄ちゑもとむれどもえず 哲者󠄃さときもの知識ちしきること容易たやす
〔箴言15章24節〕
24 智人さときひと途󠄃みち生命いのちみちにしてうへのぼりゆく これしたにあるところの陰府よみはなれんがためなり
〔箴言17章24節〕
24 智慧󠄄ちゑ哲者󠄃さときものかほのまへにあり されどおろかなる者󠄃ものはてにそそぐ
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。

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あくをなさんとはか者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの稱󠄄とな
He that deviseth to do evil shall be called a mischievous person.


(Whole verse)
〔列王紀略上2章44節〕
44 わう又󠄂またシメイにいひけるはなんぢすべなんぢこゝろ諸󠄃もろ〳〵あくすなはなんぢがわが父󠄃ちゝダビデになしたる所󠄃ところるヱホバなんぢあくなんぢかうべしたまふ
〔詩篇21章11節〕
11 かれらはなんぢにむかひてあしきことをくはだて遂󠄅とげがたき謀略はかりごとをおもひまはせばなり
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言6章18節〕
18 あし謀計はかりごとをめぐらすこゝろ すみやかにあくはしあし
〔箴言14章22節〕
22 あくはか者󠄃もの自己おのれをあやまるにあらずや ぜんはか者󠄃ものには憐憫あはれみ眞󠄃實まこととあり
〔箴言24章2節〕
2 そはそのこゝろ暴虐󠄃しへたげをはかり その口唇くちびるひと害󠄅そこなふことをいへばなり
〔箴言24章9節〕
9 おろかなる者󠄃ものはかるところはつみなり 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものひと憎󠄃にくまる
〔イザヤ書10章7節~10章13節〕
7 されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝん~(13) そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔イザヤ書32章7節〕
7 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり
〔エゼキエル書38章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢこゝろ思想おもひおこりあし謀計はかりごとをくはだてて
〔エゼキエル書38章11節〕
11 いはわれ平󠄃原はら邑々まち〳〵にのぼりおだやかにして安然やすらか住󠄃すめ者󠄃等ものどもにいたらんこれみな石垣いしがきなくしてくわんもんもあらざる者󠄃ものなりと
〔ナホム書1章11節〕
11 ヱホバにむかひて惡事あしきことはか者󠄃もの一人ひとりなんぢなかよりいで邪󠄅曲よこしまなること勸󠄂すゝ
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの

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おろかなる者󠄃ものはかるところはつみなり 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものひと憎󠄃にくまる
The thought of foolishness is sin: and the scorner is an abomination to men.


the scorner
〔箴言22章10節〕
10 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもの逐󠄃へば爭論あらそひまたさり かつ鬪諍いさかひ恥辱はぢもやむ
〔箴言29章8節〕
8 嘲󠄂笑あざけるひと城󠄃邑まちみだ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものいかりをしづむ
thought
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
〔詩篇119章113節〕
113 われ二心ふたごころのものをにくみなんぢのおきてをいつくしむ
〔箴言23章7節〕
7 そはそのこゝろおもふごとくそのひととなりもまたしかればなり かれなんぢに食󠄃くらめといふこといへどもそのこゝろなんぢ眞󠄃實まことならず
〔箴言24章8節〕
8 あくをなさんとはか者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの稱󠄄とな
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔マタイ傳9章4節〕
4 イエスそのおもひりてたまなにゆゑこゝろしきことをおもふか。
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔使徒行傳8章22節〕
22 れば、このあく悔󠄃改くいあらためてしゅ祈󠄃いのれ、なんぢがこゝろおもひあるひはゆるされん。
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。

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なんぢもし患難󠄄なやみくじかばなんぢちから弱󠄃よわ
If thou faint in the day of adversity, thy strength is small.


small
無し
thou
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデこゝろうちにいひけるはかくのごとくばわれ早晩いつかサウルのにほろびん速󠄃すみやかにペリシテびとにのがるるにまさることあらずしからばサウルかさねてわれをイスラエルの四方よもさかひにたづぬることをやめてわれかれのをのがれんと
〔ヨブ記4章5節〕
5 しかるにいまこのことなんぢのぞめばなんぢもだえ このことなんぢにくははればなんぢおぢまどふ
〔イザヤ書40章28節~40章31節〕
28 なんぢしらざるかきかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにしてうみたまふことなく またつかれたまふことなく その聰明さときことはかりがたし~(31) しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔ヨハネ傳4章8節〕
8 弟子でしたちは食󠄃物しょくもつはんとてまちにゆきしなり。
〔コリント後書4章1節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、
〔エペソ書3章13節〕
13 さればなんぢらに請󠄃ふ、わがなんぢのためにくる患難󠄄なやみきて落膽きおちすな、これなんぢらのほまれなり。
〔ヘブル書12章3節~12章5節〕
3 なんぢらつかれてこゝろうしなふことなからんために、罪人つみびとらのおのれ逆󠄃さからひしことを忍󠄄しのたまへる者󠄃ものをおもへ。~(5) またぐるごとくなんぢらにたまひし勸󠄂言すゝめ忘󠄃わすれたり。いはく 『わがよ、しゅ懲󠄅戒こらしめかろんずるなかれ、 しゅいましめらるるときむなかれ。
〔ヨハネ黙示録2章3節〕
3 なんぢは忍󠄄耐にんたいたもち、のために忍󠄄しのびてまざりき。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。

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なんぢひかれゆく者󠄃ものすく滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざるなか
If thou forbear to deliver them that are drawn unto death, and those that are ready to be slain;


(Whole verse)
〔サムエル前書26章8節〕
8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは神󠄃かみ今日けふなんぢてきなんぢにわたしたまふ請󠄃ふいまわれやりをもてかれを一度ひとたびにさしとほさしめよふたゝびするにおよばじ
〔サムエル前書26章9節〕
9 ダビデ、アビシヤイにいふかれをころすなかれたれかヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものてきしてそのをのべてつみなからんや
〔ヨブ記29章17節〕
17 あし者󠄃もの牙󠄂きばり そのあひだよりものとりいだせり
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきもののよりたすけいだせ
〔イザヤ書58章6節〕
6 わがよろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものをはなちさらしめ すべてのくびきををるなどのことにあらずや
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔ルカ傳10章31節〕
31 ある祭司さいしたまたま途󠄃みちよりくだり、これてかなたを過󠄃往󠄃けり。
〔ルカ傳10章32節〕
32 又󠄂またレビびと此處ここにきたり、これおなじく彼方かなた過󠄃往󠄃けり
〔ルカ傳23章23節~23章25節〕
23 されど人々ひとびと大聲おほごゑをあげ迫󠄃せまりて、十字架じふじかにつけんことをもとめたれば、遂󠄅つひにそのこゑ勝󠄃てり。~(25) そのもとむるままに、かの一揆いっき殺人ひとごろしとのゆゑによりてひとやれられたる者󠄃ものゆるし、イエスをわたしてかれらのこゝろままならしめたり。
〔使徒行傳18章17節〕
17 こゝ人々ひとびとみな會堂くわいだうつかさソステネをとらへ、審判󠄄さばき前󠄃まへにてたゝきたり。ガリオはすべこれらのこととせざりき。
〔使徒行傳21章31節〕
31 かれらパウロをころさんとしとき、軍隊󠄄ぐんたい千卒長せんそつちゃうに、エルサレムぢゅうさわぎてりとのこときこえたれば、
〔使徒行傳21章32節〕
32 かれ速󠄃すみやかに兵卒へいそつおよび百卒長ひゃくそつちゃうらを率󠄃ひきゐてくだる。かれら千卒長せんそつちゃう兵卒へいそつとをて、パウロをつことをむ。
〔使徒行傳23章10節〕
10 紛󠄃爭あらそひいよいよはげしくりたれば、千卒長せんそつちゃう、パウロのかれらにひきさかれんことをおそれ、兵卒へいそつどもにめいじてくだりゆかしめ、かれらのなかより引取ひきとりて陣營ぢんえい連󠄃きたらしめたり。
〔使徒行傳23章23節~23章35節〕
23 さて百卒長ひゃくそつちゃうりゃう三人さんにんよびてふ『今夜こよひ九時くじごろカイザリヤにけて往󠄃くために、兵卒へいそつひゃく騎兵きへいしちじふやりをとる者󠄃ものひゃくとゝのへよ』~(35)なんぢうったふる者󠄃ものきたらんとき、なほつまびらかになんぢのことをかん』とひ、かつめいじて、ヘロデでの官邸くわんていこれまもらしめたり。
〔ヨハネ第一書3章16節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。

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なんぢわれらこれらずといふともこゝろをはかる者󠄃ものこれをさとらざらんや なんぢ靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれをしらざらんや かれはおのおのの行爲おこなひによりてひとむくゆべし
If thou sayest, Behold, we knew it not; doth not he that pondereth the heart consider it? and he that keepeth thy soul, doth not he know it? and shall not he render to every man according to his works?


and shall
〔ヨブ記34章11節〕
11 かへつてひと所󠄃爲しはざをそのむくひとをしてその行爲おこなひにしたがひてるところあらしめたまふ
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔エレミヤ記32章19節〕
19 なんぢ謀略みはかりおほいなりなんぢことをなすにちからありなんぢひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵途󠄃みちみそなはしおのおののおこなひしたがひその行爲わざによりてこれむくいいたまふ
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔ロマ書2章6節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
doth not he that
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔箴言5章21節〕
21 それひと途󠄃みちはヱホバの前󠄃まへにあり かれはすべてその行爲おこなひはかりたまふ
〔箴言21章2節〕
2 ひと道󠄃みちはおのれのたゞしとみゆ されどヱホバはひとこゝろをはかりたまふ
〔傳道之書5章8節〕
8 なんぢくにうち貧󠄃まづし者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたぐことおよび公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきまぐることあるをるもそのことあるをあやしむなかれ はそのくらゐたかひとよりもたか者󠄃ものありてそのひとうかがへばなり又󠄂またそれよりもたか者󠄃ものあるなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔ロマ書2章16節〕
16 これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
that keepeth
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバはころ又󠄂またいかしたまひ陰府よみくだ又󠄂またのぼらしめたまふ
〔サムエル前書25章29節〕
29 ひとたちてなんぢ追󠄃なんぢ生命いのちもとむれどもわがしゆ生命いのちなんぢ神󠄃かみヱホバとともに生命いのち包󠄃裏つつみうち包󠄃つゝみありなんぢてき生命いのち投石器󠄃いしなげのうちよりなげすつるごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔詩篇66章9節〕
9 神󠄃かみはわれらの靈魂たましひをながらへしめ われらのあしのうごかさるることをゆるしたまはず
〔詩篇121章3節〕
3 ヱホバはなんぢのあしのうごかさるるをゆるしたまはず なんぢをまもるものは微睡まどろみたまふことなし
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔使徒行傳17章28節〕
28 われらは神󠄃かみうちき、うごきまたるなり。なんぢらの詩人しじんうちある者󠄃ものどもも「われらは又󠄂またそのすゑなり」とへるごとし。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。

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わがみつ食󠄃くらこれよきものなり またはちのすの滴瀝したたり食󠄃くらこれはなんぢのくちあま
My son, eat thou honey, because it is good; and the honeycomb, which is sweet to thy taste:


eat
〔箴言25章16節〕
16 なんぢみつるか たゞこれを程󠄃ほど食󠄃くらおそらくは食󠄃くら過󠄃すごしてこれはきいださん
〔箴言25章27節〕
27 みつをおほく食󠄃くらふはよからず ひとおのれの榮譽ほまれをもとむるは榮譽ほまれにあらず
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔イザヤ書7章15節〕
15 かれあくをすてぜんをえらぶことをしるころほひにいたりて乳󠄃酥にうそ蜂蜜はちみつとをくらはん
〔マタイ傳3章4節〕
4 このヨハネは駱駝らくだ毛織衣けおりごろもをまとひ、腰󠄃こしかはおびをしめ、いなご野蜜のみつとを食󠄃しょくとせり。
to thy taste

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智慧󠄄ちゑなんぢ靈魂たましひにおけるもかくごとしとれ これをばかならずむくいありてなんぢ望󠄇のぞみすたれじ
So shall the knowledge of wisdom be unto thy soul: when thou hast found it, then there shall be a reward, and thy expectation shall not be cut off.


shall the
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわがあぎにあまきこといかばかりぞや みつのわがくちあまきにまされり
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
〔箴言22章18節〕
18 これなんぢはらにたもちて こと〴〵くなんぢの口唇くちびるにそなはらしめばたのしかるべし
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
there
〔箴言23章18節〕
18 そはかなら應報むくいありてなんぢ望󠄇のぞみすたらざればなり
〔マタイ傳19章21節〕
21 イエスひたまふ『なんぢ全󠄃まったからんとおもはば、往󠄃きてなんぢ所󠄃有󠄃もちものりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこせ、さらば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
when
〔箴言2章1節~2章5節〕
1 なんぢもしことばをうけ 誡命いましめなんぢのこころにをさめ~(5) なんぢヱホバをおそるることをさと神󠄃かみることをべし
〔箴言2章10節〕
10 すなはち智慧󠄄ちゑなんぢのこゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひたのしからん
〔箴言3章13節~3章18節〕
13 智慧󠄄ちゑもとひとおよび聰明さとりをうるひと福󠄃さいはひなり~(18) これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり

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惡者󠄃あしきもの義者󠄃ただしきものいへうかゞふことなかれ その安居やすむ所󠄃ところせむることなか
Lay not wait, O wicked man, against the dwelling of the righteous; spoil not his resting place:


Lay
〔サムエル前書9章11節〕
11 かれらまちにいるさかをのぼれるときわかきをんな數󠄄人すにんみづくみにいづるにあひこれにいひけるは先見者󠄃せんけんしやこゝにをるや
〔サムエル前書22章18節〕
18 わうドエグにいふなんぢをひるがへして祭司さいしをころせとエドミびとドエグすなはをひるがへして祭司さいしをうちそのぬののエポデをたる者󠄃もの八十五にんをころせり
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔サムエル前書23章20節~23章23節〕
20 いまわうなんぢのくだらんとする望󠄇のぞみのごとくくだりたまへわれらはかれをわうにわたさんと~(23) さればなんぢかれかくるる逃󠄄躱處かくれがみなたしかにきはめてふたゝわれにきたれわれなんぢらとともにゆかんかれもしそのにあらばわれユダの郡中ぐんちうをあまねく尋󠄃たづねてかれんと
〔詩篇10章8節~10章10節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたるところにをりしのびやかなるところにてつみなきものをころす そのはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ~(10) またをかがめてうづくまるその强勁ちからによりて依仗よるべなきものはたふ
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひてこれをころさんとはかる
〔詩篇56章6節〕
6 かれらはむれつどひてをひそめ わがあゆみをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔詩篇59章3節〕
3 視󠄃よかれらはひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひてわれをせむ ヱホバよはわれにとがあるにあらず われにつみあるにあらず
〔詩篇140章5節〕
5 たかぶるものはわがためにわなつなとをふせ みちのほとりに網󠄄あみをはり かつおしをまうけたり セラ
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
〔使徒行傳9章24節〕
24 その計畧はかりごとサウロにらる。かくかれらはサウロをころさんとてひるよるまちもんまもりしに、
〔使徒行傳23章16節〕
16 パウロの姉妹しまいこの待伏まちぶせことをきき、往󠄃きて陣營ぢんえいり、パウロにげたれば、
〔使徒行傳25章3節〕
3 フェストの好意かういにてかれをエルサレムにめしいだされんことをねがふ。かくして道󠄃みち待伏まちぶせし、これころさんとおもへるなり。
spoil
〔箴言22章28節〕
28 なんぢの先祖󠄃せんぞがたてしふる地界ちざかひうつすことなか
〔イザヤ書32章18節〕
18 わがたみはへいわのいへにをり おもひわづらひなき住󠄃所󠄃すみかにをり やすらかなる休息所󠄃いこひどころにをらん

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そは義者󠄃ただしきもの七次󠄄ななたびたふるるともまた起󠄃く されど惡者󠄃あしきもの禍󠄃災わざはひによりてほろ
For a just man falleth seven times, and riseth up again: but the wicked shall fall into mischief.


a just
〔ヨブ記5章19節〕
19 かれはなんぢをむつ艱難󠄄なやみうちにてすくひたまふ ななつうちにても災禍󠄃わざはひなんぢにのぞまじ
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔詩篇37章24節〕
24 たとひそのひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれがをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔ミカ書7章8節~7章10節〕
8 わが敵人あだびとわれにつきてよろこぶなかれ われたふるればおきあがる 幽暗󠄃くらきればヱホバわれひかりとなりたまふ~(10) わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし
〔コリント後書1章8節~1章10節〕
8 兄弟きゃうだいよ、われらがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄なやみなんぢらのらざるをこのまず、すなは壓󠄂あつせらるることはなはだしくちからへがたくしてくる望󠄇のぞみうしなひ、~(10) 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
〔コリント後書4章8節~4章12節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、~(12) さらば我等われらのうちにはたらき、生命いのちなんぢのうちにはたらくなり。
〔コリント後書11章23節~11章27節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(27) らうし、くるしみ、しばしばねむらず、飢󠄄かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、こごえ、はだかなりき。
but
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバはくヱホバかれをうちたまはんあるひはそのぬるきたらんあるひはたゝかひにくだりてしにうせん
〔サムエル前書31章4節〕
4 サウル武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはなんぢかたなそれをもてわれさしとほせおそらくは是等これら割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものきたりてわれわれをはづかしめんとしかれども武器󠄃ぶきをとるものいたくおそれてがへんぜざればサウルかたなをとりてそのうへふししたり
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔箴言13章17節〕
17 あし使󠄃者󠄃つかひ災禍󠄃わざはひおちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひ良藥くすりごと
〔箴言28章14節~28章18節〕
14 つねおそるるひと幸福󠄃さいはひなり そのこゝろ剛愎かたくなにする者󠄃もの災禍󠄃わざはひおちいるべし~(18) ただしあゆ者󠄃ものすくひをえ まがれるみちあゆ者󠄃ものたゞちたふれん
〔アモス書5章2節〕
2 處女をとめイスラエルはたふれてまた起󠄃おきあがらずかれおのれ扑倒うちたふさる これたす起󠄃おこ者󠄃ものなし
〔アモス書8章14節〕
14 かのサマリヤのつみさしちかひダンよなんぢ神󠄃かみくとひまたベエルシバのみちくといへ者󠄃等ものどもかならたふれん またおくることあらじ
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 こゝ一人ひとりつよ御使󠄃みつかひおほいなる碾臼ひきうすのごときいしもた海󠄃うみげてふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンはかくのごとくはげしくたふされて、いまよりのちえざるべし。

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なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ
Rejoice not when thine enemy falleth, and let not thine heart be glad when he stumbleth:


(Whole verse)
〔士師記16章25節〕
25 そのこゝろよろこびていひけるはサムソンをよびてわれらのために戲技󠄂たはむれをなさしめよとて囚獄ひとやよりサムソンをよびいだせしかばサムソンこれがために戲技󠄂たはむれをなせり彼等かれらサムソンを柱󠄃はしらあひだたゝしめしに
〔サムエル後書16章5節~16章14節〕
5 かくてダビデわうバホリムにいたるに視󠄃彼處かしこよりサウルのいへやから者󠄃もの一人ひとりいできたるそのをシメイといふゲラのなりかれいできたりてきたりつつのろへり~(14) わうおよびともにあるたみみなアエピムにきたりて彼處かしこいきをつげり
〔ヨブ記31章29節〕
29 われもしわれにく者󠄃もの滅亡ほろぶるをよろこ又󠄂またその災禍󠄃わざはひかゝるによりてみづかほこりしことあるか
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔詩篇35章19節〕
19 虛僞いつはりをもてわれにあたするもののわがゆゑによろこぶことをゆるしたまふなかれ ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃もののたがひにめくばせすることなからしめたまへ
〔詩篇42章10節〕
10 わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしきひと嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり ひと災禍󠄃わざはひよろこぶものはつみをまぬかれず
〔オバデヤ書1章12節〕
12 なんぢなんぢ兄弟きやうだいすなはちその災禍󠄃わざはひるべからず 又󠄂またユダの子孫しそん滅亡ほろびよろこぶべからず その苦難󠄄なやみにはなんぢくちおほきくあくべからざるなり
〔コリント前書13章6節〕
6 不義ふぎよろこばずして、眞󠄃理まことよろこぶところをよろこび、
〔コリント前書13章7節〕
7 おほよこと忍󠄄しのび、おほよそことしんじ、おほよそこと望󠄇のぞみ、おほよそことふるなり。

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おそらくはヱホバこれをあししとし その震怒いかりかれよりはなれしめたまはん
Lest the LORD see it, and it displease him, and he turn away his wrath from him.


and he
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの住󠄃むエドムのむすめよろこたのしめ なんぢにもまたつひにさかづきめぐりゆかん なんぢもゑひはだかになるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンのむすめよ なんぢがとがばつはをはれり かさねてなんぢをとらへゆきたまはじ エドムのむすめよ なんぢのとがばつしたまはん なんぢつみあらはしたまはん
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく是故このゆえわれ憐憫あはれみをもてヱルサレムにかへ萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわがいへそのなか建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムにられん
displease him

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なんぢ惡者󠄃あしきものいかることなかれ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものうらやむなかれ
Fret not thyself because of evil men, neither be thou envious at the wicked;


Fret
〔民數紀略16章26節〕
26 しかしてモーセ會衆くわいしうつげいひけるはなんぢらこのあし人々ひと〴〵てんまくはなれて彼等かれらものにはなににもさはなかおそらくはかれらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらもほろぼされん
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇26章4節〕
4 われはむなしきひととともにすわらざりき あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔詩篇26章5節〕
5 あくをなすもののつどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔エペソ書5章11節〕
11 むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。
〔テモテ後書3章2節~3章5節〕
2 人々ひとびとおのれをあいする者󠄃ものかねあいする者󠄃ものほこるもの・たかぶる者󠄃もののゝしるもの・父󠄃ちちはは逆󠄃さからふもの・おん忘󠄃わするる者󠄃もの潔󠄄きよからぬ者󠄃もの、~(5) 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 またてんよりほかこゑあるをけり。いはく『わがたみよ、かれのつみあづからず、かれ苦難󠄄くるしみともけざらんため、そのうちでよ。
neither
〔詩篇37章1節〕
1 あくをなすもののゆゑをもてこゝろをなやめ 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものにむかひてねたみをおこすなかれ
〔詩篇73章3節〕
3 こはわれあしきもののさかゆるをてそのほこれる者󠄃ものをねたみしによる
〔箴言23章17節〕
17 なんぢこゝろ罪人つみびとをうらやむなかれ ただ終󠄃日ひねもすヱホバをおそれよ
〔箴言24章1節〕
1 なんぢあしひとうらやむことなかれ 又󠄂またこれとともらんことをねがふなかれ

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それ惡者󠄃あしきものにはのちよきむくいなし 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの燈火ともしびされん
For there shall be no reward to the evil man; the candle of the wicked shall be put out.


candle
〔ヨブ記18章5節〕
5 あし者󠄃もの光明ひかりされ そのほのほてら
〔ヨブ記18章6節〕
6 そのてんまくうちなる光明ひかり暗󠄃くらくなりうへ燈火ともしびさるべし
〔ヨブ記21章17節〕
17 あくにんのその燈火ともしびけさるること幾度いくたびありしか その滅亡ほろびのこれにのぞこと 神󠄃かみいかりてこれ艱苦くるしみかうむらせたまふこと幾度いくたび有󠄃ありしか
〔箴言13章9節〕
9 義者󠄃ただしきものひかりかがや惡者󠄃あしきもの燈火ともしびはけさる
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔マタイ傳25章8節〕
8 おろかなる者󠄃もの慧󠄄さときものにふ「なんぢらのあぶら分󠄃けあたへよ、われらの燈火ともしびきゆるなり」
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。
there
〔詩篇9章17節〕
17 あしきひと陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり

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わがよヱホバとわうとをおそれよ 叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもの交󠄄まじはることなか
My son, fear thou the LORD and the king: and meddle not with them that are given to change:


fear
〔出エジプト記14章31節〕
31 イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔サムエル前書24章6節〕
6 ダビデその從者󠄃じふしやにいひけるはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなるわがしゆにわが此事このことをなすをヱホバきんじたまふかれはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなればかれにてきしてわがをのぶるはよからず
〔傳道之書8章2節~8章5節〕
2 われわうめいまもるべし旣󠄁すで神󠄃かみをさしてちかひしことあればしかるべきなり~(5) 命令いひつけまも者󠄃もの禍󠄃患わざはひうくるにいたらず 智者󠄃ちしやこゝろ時期とき判󠄄斷さばきしるなり
〔マタイ傳22章21節〕
21 かれふ『カイザルのなり』ここにかれらにたま『さらばカイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』
〔ロマ書13章1節~13章7節〕
1 すべてのひとうへにある權威󠄂けんゐ服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐ神󠄃かみによりててらる。~(7) なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。
〔テトス書3章1節〕
1 なんぢかれらに、つかさ權威󠄂けんゐある者󠄃ものとに服󠄃ふくし、かつしたがひ、すべてのわざをおこなふそなへをなし、
〔ペテロ前書2章13節~2章17節〕
13 なんぢらしゅのためにすべひとてたる制度せいど服󠄃したがへ。あるひかみわう、~(17) なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。
given to change
無し
meddle
〔民數紀略16章1節~16章3節〕
1 こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむすび~(3) すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔サムエル前書8章5節~8章7節〕
5 これにいひけるは視󠄃なんぢなんぢなんぢ道󠄃みちをあゆまずさればわれらにわうをたててわれらをさばかしめほか國々くに〴〵のごとくならしめよと~(7) ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり
〔サムエル前書12章12節~12章19節〕
12 しかるになんぢらアンモンの子孫ひと〴〵わうナハシのなんぢらをせめんとてきたるをなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらのわうなるになんぢわれにいふいなわれらををさむるわうなかるべからずと~(19) たみみなサムエルにいひけるはしもべらのためになんぢ神󠄃かみヱホバにいのりてわれらをなざらしめよわれ諸󠄃もろ〳〵つみにまたわうもとむるのあくをくはへたればなり
〔サムエル後書15章13節~15章37節〕
13 こゝ使󠄃者󠄃つかひダビデにきたりてイスラエルのひとこゝろアブサロムにしたがふといふ~(37) ダビデのともホシヤイすなはち城󠄃邑まちにいたりぬときにアブサロムはエルサレムにいりたり
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエルみなわうおのれきかざるをたりこゝにおいてたみわうこたへていひけるは我儕われらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱサイのうち產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらてんまくかへれダビデよいまなんぢいへ視󠄃よとしかしてイスラエルはそのてんまくりゆけり

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かゝるものらの災禍󠄃わざはひ速󠄃すみやかにおこる この兩者󠄃ふたつのもの滅亡ほろびはたれかしりえんや
For their calamity shall rise suddenly; and who knoweth the ruin of them both?


their
〔民數紀略16章31節~16章35節〕
31 モーセこの一切すべてことばをのべ終󠄃をはれるときかれらのしたなるつちけ~(35) かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔サムエル前書31章1節~31章7節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり~(7) イスラエルの人々ひと〴〵たに對向むかひにをるものおよびヨルダンの對面むかひにをるものイスラエルの人々ひと〴〵逃󠄄にぐるをサウルとその子等こらしぬるをみて諸󠄃邑まち〳〵すて逃󠄄にげければペリシテびときたりてそのうちにをる
〔サムエル後書18章7節〕
7 イスラエルのたみ其處そこにてダビデの臣僕けらいのまへにやぶその彼處かしこ戰死うちじにおほいにして二まんにいたれり
〔サムエル後書18章8節〕
8 しかしてたたかひあまねそのおもてひろがりぬこの叢林もりほろぼせる者󠄃もの刀劒かたなほろぼせる者󠄃ものよりもおほかりき
〔歴代志略下13章16節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵はユダの前󠄃まへより逃󠄄にげはしれり神󠄃かみかくかれらをこれわたしたまひければ
〔歴代志略下13章17節〕
17 アビヤとそのたみかれらを夥多おびたゞしうちころせりイスラエルのころされてたふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうひとなりき
〔ホセア書5章11節〕
11 エフライムはあまんじてひとのさだめたるところにしたがひあゆむがゆゑにさばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん
〔ホセア書13章10節〕
10 なんぢのもろもろのまちなんぢたすくべきなんぢわういまいづくにかあるなんぢらがそのわう牧伯等をさたちとをわれあたへよといひたりし士師さばきつかさいまいづくにかある
〔ホセア書13章11節〕
11 われ忿怒いかりをもてなんぢわうあた憤恨いきどほりをもてこれをうばひたり
who
〔詩篇90章11節〕
11 たれかなんぢのいかりのちからをらんや たれかなんぢをおそるるおそれにたくらべてなんぢのいきどほりをしらんや
〔箴言16章14節〕
14 わういかり使󠄃者󠄃つかひのごとし 智慧󠄄ちゑあるひとはこれをなだむ
〔箴言20章2節〕
2 わう震怒いかりしゝほゆるがごとし かれいからする者󠄃もの自己おのれのいのちを害󠄅そこな

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是等これらもまた智慧󠄄ちゑある者󠄃もの箴言しんげんなり 偏󠄃かたよさばきするはよからず
These things also belong to the wise. It is not good to have respect of persons in judgment.


It
〔レビ記19章15節〕
15 なんぢ審判󠄄さばきをなすにあたりて不義ふぎおこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃もの偏󠄃かたよまもるべからずちからある者󠄃ものまげたすくべからずたゞ公󠄃義ただしきをもてなんぢ鄰󠄄となり審判󠄄さばくべし
〔申命記1章17節〕
17 なんぢひと視󠄃審判󠄄さばきすべからずちひさ者󠄃ものにもおほいなる者󠄃ものにもきくべしひとおもておそるべからず審判󠄄さばき神󠄃かみことなればなりなんぢらにおいて斷定さだめがたきことわれもちきたれわれこれをきか
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔歴代志略下19章7節〕
7 されなんぢらヱホバをおそつゝしみてわざをなせわれらの神󠄃かみヱホバはあしことなくひと偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひとることなければなり
〔詩篇82章2節~82章4節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきもののよりたすけいだせ
〔箴言18章5節〕
5 惡者󠄃あしきもの偏󠄃視󠄃かたよりみるはよからず 審判󠄄さばきをなして義者󠄃ただしきものあししとするもまたよからず
〔箴言28章21節〕
21 ひと偏󠄃視󠄃かたよりみるはよからず ひとはただ一片ひとへぎのパンのためにとがをかすなり
〔ヨハネ傳7章24節〕
24 外貌うはべによりてさばくな、たゞしき審判󠄄さばきにてさばけ』
〔テモテ前書5章20節〕
20 つみをかせる者󠄃ものをばすべて前󠄃まへにてめよ、これほかひとをもおそれしめんためなり。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにておごそかになんぢめいず、何事なにごとをも偏󠄃かたよおこなはず、偏󠄃頗へんぱなくこれのことをまもれ、
〔ヤコブ書2章4節~2章6節〕
4 [*]なんぢらのうちにて區別わかちをなし、またしきおもひをもてる審判󠄄さばきひととなるにあらずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]~(6) しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのわざしたがひてさばきたまふ者󠄃もの父󠄃ちちばば、おそれをもてやどとき過󠄃すごせ。
things
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことにこゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔傳道之書8章1節~8章5節〕
1 たれ智者󠄃ちしやしかたれ事物ものごととくことをひと智慧󠄄ちゑはそのひとかほ光輝ひかりあらしむ 又󠄂またその粗暴あらきかほ變改あらたまるべし~(5) 命令いひつけまも者󠄃もの禍󠄃患わざはひうくるにいたらず 智者󠄃ちしやこゝろ時期とき判󠄄斷さばきしるなり
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。

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罪人つみびとつげなんぢたゞしといふものをは衆人ひと〴〵これをのろ諸󠄃民しよみんこれをにくまん
He that saith unto the wicked, Thou are righteous; him shall the people curse, nations shall abhor him:


him shall
〔箴言11章26節〕
26 穀󠄃物こくもつをさめてうらざる者󠄃ものたみのろはる しかれど者󠄃ものかうべには祝󠄃福󠄃さいはひあり
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものほどこすものはともしからず そのおほ者󠄃もののろひうくることおほ
〔箴言30章10節〕
10 なんぢしもべをそのしゆししづることなかれ おそらくはかれなんぢをのろひてなんぢつみせられん
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれらいでてわれに逆󠄃そむきたるひとかばねをみん そのうじしなずそのきえず よろづのひとにいみきらはるべし
that
〔出エジプト記23章6節〕
6 なんぢ貧󠄃まづし者󠄃もの訴訟󠄃うつたへあるときにその判󠄄決さばきまぐべからず
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりこと遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきもの義者󠄃ただしきものとはこれをころすなかれわれあし者󠄃ものとすることあらざるなり
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものただしとし義者󠄃ただしきものあししとするこのふたつ者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔イザヤ書5章20節〕
20 禍󠄃わざはひなるかな かれらはあくをよびてぜんとしぜんをよびてあくとし 暗󠄃くらきをもてひかりとしひかりをもて暗󠄃くらしとし にがきをもてあましとしあまきをもてにがしとする者󠄃ものなり
〔イザヤ書5章23節〕
23 かれらは賄賂まひなひによりてあしきものをただしとなし 義人ぎじんよりそのをうばふ
〔エレミヤ記6章13節〕
13 それかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記6章14節〕
14 かれらあさ我民わがたみむすめきずいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記8章10節〕
10 ゆゑにわれそのつま他人たにんにあたへその田圃たはた他人たにんつがしめんかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章11節〕
11 かれ我民わがたみむすめきずあさいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものこゝろうれへしむわれはこれをうれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものつよくしこれをしてそのあし道󠄃みちはなれかへりて生命いのちたもつことをなさしめず

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これをせむ者󠄃ものめぐみをえん また福󠄃祉󠄃さいはひこれにきたるべし
But to them that rebuke him shall be delight, and a good blessing shall come upon them.


a good blessing
〔箴言28章23節〕
23 ひといましむる者󠄃ものしたをもてへつら者󠄃ものよりもおほいなる感謝󠄃かんしやをうく
them
〔レビ記19章17節〕
17 なんぢこゝろなんぢ兄弟きやうだいにくむべからずかならなんぢ鄰󠄄となりびと勸󠄂戒いましむべしかれゆゑによりてつみにうくるなか
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリにその惡事あくじのためにながくそのいへをさばかんとしめせりそはそののろふべきことをなすをしりてこれをとどめざればなり
〔列王紀略上21章19節〕
19 なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔ネヘミヤ記5章7節~5章9節〕
7 こゝにおいてわれこゝろおもはかたふと人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちせめてこれにいひけるはなんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいよりそくるなりとしかしてわれかれらのことにつきて大會たいくわいひらき~(9) われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔ネヘミヤ記13章8節~13章11節〕
8 われはなはだこれをうれひてトビヤのいへ器󠄃皿うつはものをことごとくそのへやよりなげいだし~(11) こゝにおいてわれ何故なにゆゑ神󠄃かみいへすてさせしやといひ牧伯等つかさたちなじやがてまたレビびとまねあつめてそのゆゑ所󠄃ところたゝしめたり
〔ネヘミヤ記13章17節〕
17 こゝにおいてわれユダのたふと人々ひと〴〵なじりてこれなんぢなんこのあしことをなして安息日あんそくにちけがすや
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 われ彼等かれらなじりまたののしりそのうち數󠄄人すうにんちその神󠄃かみさしちかはしめてなんぢらはかれらの男子むすこにおのが女子むすめあたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのためにかれらの女子むすめめとるべからず
〔ネヘミヤ記13章28節〕
28 祭司さいしをさエリアシブのヨイアダの一人ひとりはホロニびとサンバラテの婿むこなりければわれこれを逐󠄃出おひいだしてわれはなれしむ
〔ヨブ記29章16節~29章18節〕
16 貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきはめ~(18) われすなはちいひけらく われはわがしなすなごとおほからん
〔マタイ傳14章4節〕
4 ヨハネ、ヘロデに『かのをんな納󠄃るるはよろしからず』とひしにる。
〔テモテ前書5章20節〕
20 つみをかせる者󠄃ものをばすべて前󠄃まへにてめよ、これほかひとをもおそれしめんためなり。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書1章13節〕
13 このあかし眞󠄃まことなり。さればなんぢきびしくかれらをめよ、
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。

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ほどよき應答こたへをなす者󠄃もの口唇くちびる接吻くちつけするなり
Every man shall kiss his lips that giveth a right answer.


giveth a right answer
〔ヨブ記6章25節〕
25 たゞしきことば如何いかちからあるものぞ さりながらなんぢらの規諫いましむ所󠄃ところなに規諫いましめとならんや
shall
〔創世記41章38節~41章57節〕
38 ここおいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみみたまのやどれるかくのごときひといだすをえんやと~(57) 饑󠄃饉ききん諸󠄃もろ〳〵くににはげしくなりしかば諸󠄃國くに〴〵ひとエジプトにきたりヨセフにいたりて穀󠄃物こくもつ
〔箴言15章23節〕
23 ひとはそのくちこたへによりて喜樂よろこびをう 言語ことばいだしてとき適󠄄かなふはいかによからずや
〔箴言16章1節〕
1 こゝろはかるところはひとにあり したこたへはヱホバより
〔箴言25章11節〕
11 をりにかなひてかたことばぎん彫󠄃刻󠄂物ほりものきん林檎りんごはめたるがごと
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔ダニエル書2章46節~2章48節〕
46 こゝにおいてネブカデネザルわう俯伏ふしてダニエルをはい禮物そなへものかうをこれにさゝぐることをめいじたり~(48) かくてわうはダこエルにたかきくらゐさづ種々くさ〴〵おほいなる賜物たまものあたへてこれをバビロン全󠄃ぜんしう總󠄂督そうとくとなしまたバビロンの智者󠄃ちしやどもすぶ者󠄃もの首長をさとなせり
〔マルコ傳12章17節〕
17 イエスたま『カイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』かれらイエスにきてはなはあやしめり。
〔マルコ傳12章18節〕
18 また復活よみがへりなしとふサドカイびとら、イエスにきたひて
〔マルコ傳12章32節~12章34節〕
32 學者󠄃がくしゃいふ『きかなよ「神󠄃かみ唯一ゆゐいつにしてほか神󠄃かみなし」とたまへるは眞󠄃まことなり。~(34) イエスそのさとこたへしをたま『なんぢ神󠄃かみくに遠󠄄とほからず』のちたれもあへてイエスに者󠄃ものなかりき。

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そとにてなんぢわざをととのへ田圃はたけにてこれを自己おのれのためにそなへ しかるのちなんぢいへ建󠄄たて
Prepare thy work without, and make it fit for thyself in the field; and afterwards build thine house.


(Whole verse)
〔列王紀略上5章17節〕
17 かくてわうめいじておほいなるいしたふといしきりいださしめ琢󠄅きりいしいへ基礎もとゐきづかしむ
〔列王紀略上5章18節〕
18 ソロモンの建󠄄築者󠄃いへづくりとヒラムの建󠄄築者󠄃いへづくりおよびゲバルびとこれきれかく彼等かれら材木ざいもくいしいへ建󠄄たつるにそなへたり
〔列王紀略上6章7節〕
7 いへ建󠄄たつとき鑿石きりいし所󠄃どころにて預備ととのへたるいしにて造󠄃つくりたれば造󠄃つくれるあひだいへうちには鎚󠄃つちのみそのほかてつ器󠄃きこえざりき
〔ルカ傳14章28節~14章30節〕
28 なんぢらのうちたれかやぐらきづかんとおもはば、してつひえをかぞへ、おの所󠄃有󠄃もちもの竣工しゅんこうまでにるかいなかをはからざらんや。(30) 「このひときづきかけて成󠄃就じゃうじゅすることあたはざりき」とはん。

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ゆゑなくなんぢ鄰󠄄となりてきしてあかしすることなかれ なんぢなんぞ口唇くちびるをもてあざむくべけんや
Be not a witness against thy neighbour without cause; and deceive not with thy lips.


deceive
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
〔コロサイ書3章9節〕
9 たがひ虛言いつはりをいふな、なんぢらは旣󠄁すでふるひととその行爲おこなひとをぎて、
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。
not
〔出エジプト記20章16節〕
16 なんぢその隣人となりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章1節〕
1 なんぢ虛妄いつはり風説うはさいひふらすべからずあしひとをあはせてひとしふ證人あかしびととなるべからず
〔サムエル前書22章9節〕
9 ときにエドミびとドエグ、サウルのけらいうちにたちりしがこたへていひけるはわれヱサイののノブにゆきてアヒトブのアヒメレクにいたるをしが
〔サムエル前書22章10節〕
10 アヒメレクかれのためにヱホバにひまたかれに食󠄃物しよくもつをあたへペリシテびとゴリアテのかたなをあたへたりと
〔列王紀略上21章9節~21章13節〕
9 かれそのふみにしるして斷食󠄃だんじき宣傳ふれてナボテをたみうちたかせしめよ~(13) とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔ヨブ記2章3節〕
3 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはなんぢこゝろをもちひてわがしもべヨブをしや かれのごとく完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかるひとにあらざるなり なんぢわれを勸󠄂すゝめてゆゑなきにかれ打惱うちなやまさしめしかどかれなほおのれまつたうしてみづかかたくす
〔詩篇35章7節〕
7 かれらはゆゑなくわれをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとてあなをうがちたればなり
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしきあかしびとおこりてわがしらざることをなじりとふ
〔詩篇52章1節〕
1 猛者󠄃たけきものよなんぢいかなればあしき企圖󠄃くはだてをもてみずからほこるや神󠄃かみのあはれみはつねにたえざるなり
〔箴言14章5節〕
5 忠信まことあかしびとはいつはらず 虛僞いつはりのあかしびとは謊󠄃言いつはりはく
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔箴言21章28節〕
28 虛僞いつはり證人あかしびとほろぼさる れどひとつねにいふべし
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、
〔マタイ傳26章60節〕
60 おほくの僞證者󠄃ぎしょうしゃいでたれどもず。のち二人ふたり者󠄃ものいでて
〔マタイ傳27章23節〕
23 ピラトふ『かれなに惡事あくじをなしたるか』かれはげしくさけびていふ『十字架じふじかにつくべし』
〔ヨハネ傳15章25節〕
25 これはかれらの律法おきてに「ひとびとゆゑなくして、われ憎󠄃にくめり」としるしたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。

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かれわれししごとわれまたかれになすべし われひとししところにしたがひてこれにむくいんといふことなか
Say not, I will do so to him as he hath done to me: I will render to the man according to his work.


I will do
〔士師記15章11節〕
11 こゝをもてユダのひと三千にんエタムの巖間いはまにくだりてサムソンにいふなんぢペリシテびとはわれらををさむるものなるをらざるやなんぢなどてかわれらにかゝことをなせしやサムソンかれらにいひけるはわれかれらがわれなせしごとくかれらになせしなりと
〔サムエル後書13章22節~13章28節〕
22 アブサロムはアムノンにむかひてよきあしきもいはざりきはアブサロム、アムノンをにくみたればたりはかれがおのれのいもうとタマルをはづかしめたるによれり~(28) こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
Say
〔箴言20章22節〕
22 われあくむくいんとふことなかれ ヱホバをかれなんぢをすくはん
〔箴言25章21節〕
21 なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ
〔箴言25章22節〕
22 なんぢかくするはをこれがかうべむなり ヱホバなんぢにむくいたまふべし
〔マタイ傳5章39節~5章44節〕
39 されどわれなんぢらにぐ、しき者󠄃もの抵抗てむかふな。ひともしなんぢみぎほほをうたば、ひだりをもけよ。(44) されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ロマ書12章17節~12章21節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、~(21) あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 たれひとたいあくをもてあくむくいぬやうつゝしめ。ただあひたがひに、またすべてのひとたいしてつねぜん追󠄃もとめよ。

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われかつおこたるひと田圃はたけ智慧󠄄ちゑなきひと葡萄園ぶだうばたけとをすぎてしに
I went by the field of the slothful, and by the vineyard of the man void of understanding;


void
〔箴言10章13節〕
13 哲者󠄃さときもののくちびるには智慧󠄄ちゑあり 智慧󠄄ちゑなき者󠄃もののためにはむちあり
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんち耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなるひとにしたがふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなし
went
〔ヨブ記4章8節〕
8 われ所󠄃ところによれば不義ふぎ耕󠄃たがへしあく者󠄃ものはその所󠄃ところまたかくのごとし
〔ヨブ記5章27節〕
27 視󠄃われらが尋󠄃たづあきらめし所󠄃ところかくのごとし なんぢこれをきゝみづかれよ
〔ヨブ記15章17節〕
17 われなんぢにかた所󠄃ところあらん きけわれたる所󠄃ところ述󠄃のべ
〔詩篇37章25節〕
25 われむかしとしわかくしていまおいたれど 義者󠄃ただしきもののすてられあるはそのすゑかてこひありくをしことなし
〔詩篇107章42節〕
42 なほきものはこれをみてよろこびもろもろの不義ふぎはそのくちをふさがん
〔箴言6章6節~6章19節〕
6 惰者󠄃おこたるものありにゆきそのすところを智慧󠄄ちゑをえよ~(19) 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔傳道之書4章1節~4章8節〕
1 こゝわれめぐらしてしたおこなはるる諸󠄃もろ〳〵虐󠄃遇󠄃しへたげ視󠄃たり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものなみだながる これなぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものには權力ちからあり 彼等かれらはこれをなぐさむる者󠄃ものあらざるなり~(8) こゝひとありたゞひとりにして伴󠄃侶とももなくもなく兄弟きやうだいもなし しかるにその勞苦らうく都󠄃すべ窮󠄃きはまりなくのとみ飽󠄄あくことなし かれまたいは嗚呼あゝわれたれがためにらうするやなにとてわれこゝろたのしませざるやと これもまた空󠄃くうにして勞力ほねをりくるし者󠄃ものなり
〔傳道之書7章15節〕
15 われこの空󠄃くうにありて各樣もろ〳〵ことたり 義人ただしきひとをおこなひてほろぶるあり 惡人あしきひとあしきをおこなひて長壽いのちながきあり
〔傳道之書8章9節~8章11節〕
9 われこの一切すべてことまたしたにおこなはるる諸󠄃もろ〳〵ことこゝろもちひたりときとしては此人このひと彼人かのひとをさめてこれに害󠄅がいかうむらしむることあり~(11) あしことむくい速󠄃すみやかにきたらざるがゆゑ世人よのひとこゝろもつぱらにしてあくをおこなふ

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荊棘いばらあまねくあざみその地面ぢめんおほひ その石垣いしがきくづれゐたり
And, lo, it was all grown over with thorns, and nettles had covered the face thereof, and the stone wall thereof was broken down.


and the
〔箴言19章23節〕
23 ヱホバをおそるることはひとをして生命いのちにいたらしめ かつつね飽󠄄あきりて災禍󠄃わざはひ遇󠄃あはざらしむ
〔箴言20章4節〕
4 おこたる者󠄃もの寒󠄃さむければとて耕󠄃たがやさず このゆゑ收穫かりいれのときにおよびてもとむるともるところなし
〔箴言22章13節〕
13 おこたる者󠄃ものはいふしゝそとにあり われちまたにてころされんと
〔箴言23章21節〕
21 それさけにふける者󠄃もの肉󠄁にくたし者󠄃ものとは貧󠄃まづしくなり 睡眠ねぶり貧󠄃むさぼ者󠄃ものやぶれたるころもをきるにいたらん
〔傳道之書10章18節〕
18 懶惰ものうきところよりして屋背やねたれをるところよりして家屋いへ
it
〔創世記3章17節~3章19節〕
17 又󠄂またアダムにいひたまひけるはなんぢそのつまことばきゝなんぢめいじて食󠄃くらふべからずといひたる食󠄃くらひしによりつちなんぢのためにのろはるなんぢ一生いつしやうのあひだ勞苦くるしみそれより食󠄃しよくん~(19) なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔ヨブ記31章40節〕
40 小麥こむぎかはり蒺藜あざみはえいで おほむぎのかはりに雜草はぐさおひいづるともし ヨブのことばをはりぬ
〔エレミヤ記4章3節〕
3 ヱホバ、ユダとヱルサレムの人々ひと〴〵にかくいひたま汝等なんぢら新田しんでん耕󠄃たがや荊棘いばらなかくなかれ。
〔マタイ傳13章7節〕
7 いばらちしたねあり、いばらそだちてこれふさぐ。
〔マタイ傳13章22節〕
22 いばらなかかれしとは、御言みことばをきけども、心勞こゝろづかひ財貨たからまどひとに、御言みことばふさがれてみのらぬものなり。
〔ヘブル書6章8節〕
8 されどいばらあざみとをしゃうぜば、てられ、かつのろひ近󠄃ちかく、そのてはかるるなり。

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われこれをみてこゝろをとどめ これををしへをえたり
Then I saw, and considered it well: I looked upon it, and received instruction.


I looked
〔申命記13章11節〕
11 しかせばイスラエルみなきゝおそかさねてかゝあしことなんぢらのうちおこなはざらん
〔申命記21章21節〕
21 しかときまちひとみないしをもてこれうちころすべしなんぢかくなんぢらのうちより惡事あくじのぞさるべししかせばイスラエルみなきゝおそれん
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
〔コリント前書10章6節〕
6 これのことはわれらのかゞみにして、かれらがむさぼりしごとあくむさぼらざらんためなり。
〔コリント前書10章11節〕
11 かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔ユダ書1章5節~1章7節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。~(7) ソドム、ゴモラおよびその周󠄃圍󠄃まはり町々まちまちまたこれとおなじく、淫行いんかうふけり、背倫はいりん肉󠄁にくよくはしり、永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつをうけてかゞみとせられたり。
considered it
〔ヨブ記7章17節〕
17 ひと如何いかなる者󠄃ものとしてなんぢこれをおほいにし これこゝろとめ
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢらつゝしみをののきてつみををかすなかれ 臥床ふしどにておのがこゝろにかたりてもだせ セラ
〔ルカ傳2章19節〕
19 しかしてマリヤはすべこれのことをこゝろとどめておもまはせり。
〔ルカ傳2章51節〕
51 かくてイエスかれとともにくだり、ナザレに往󠄃きてしたがつかへたまふ。ははこれらのことをことごとくこゝろをさむ。

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しばらくしばらくねぶこまぬきて又󠄂またしばらくやす
Yet a little sleep, a little slumber, a little folding of the hands to sleep:


(Whole verse)
〔箴言6章4節~6章11節〕
4 なんぢをしてねむらしむることなく なんぢ眼瞼まぶたをしてとぢしむることなかれ~(11) さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとごとくきたりなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
〔テサロニケ前書5章6節~5章8節〕
6 さればほかひとのごとくねむるべからず、さましてつゝしむべし。~(8) されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。

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さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
So shall thy poverty come as one that travelleth; and thy want as an armed man.


armed man
無し
thy poverty
〔箴言10章4節〕
4 をものうくしてはたらくものは貧󠄃まづしくなり 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものとみ
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり